起業時にコピー機の費用を抑えるための4つの方法

電話でのお問い合わせ
受付時間 9:00~17:00

03-4582-1102

お問い合わせ・資料請求

東京のレンタルオフィス、サービスオフィスTOP > お役立ちコンテンツ > 会社設立・起業 > 起業時にコピー機の費用を抑えるための4つの方法

起業時にコピー機の費用を抑えるための4つの方法

起業時にコピー機を購入するのはかなり大きな負担になります。
コピー機の費用を抑える方法として、リースやレンタルを利用する、またはランニングコストが安い業務用コピー機を選ぶなどが挙げられます。
起業時のコストを抑えるためにどの方法でコピー機を用意すれば良いのか、その比較をするための4つのコピー機の用意方法を解説します。

■リースを利用する

リースは利用者が希望する設備機器をリース会社が代わりに購入し、リース料を支払って借りることができるサービスです。
コピー機もリースが利用可能で、好きなコピー機を選び新品で借りることができ、リース料は月々支払うため初期費用を抑えることができます。
また、ローン利用時のような頭金は必要ありませんので、起業時など資金的にコピー機を購入する余裕がない時に助かります。

リースには契約期間があり、リース商品や法定耐用年数によって異なります。
頭金は必要がありませんが、月々のリース料金にはリース会社の利益が含まれているため、その分リース料金は割高になります。
リースの場合、残期間分の違約金を支払わないと中途解約できない点、
リース商品はリース会社の所有物であるため、固定資産税を負担しなくてもよいというメリットがある反面、契約期間が終了しても自己所有物にはならない点に注意です。

■レンタルを利用する

レンタルは決まった設備機材・商品の中から選んで借りることができます。
リースと比べて短期での契約が可能であるため、短期利用を希望される際にメリットがあります。
レンタル商品はレンタル会社の所有物であるため、リース商品と同じく固定資産税はかかりません。

レンタル商品は基本的に中古品で、初期費用や、撤去時に費用がかかる場合がある点に注意が必要です。
短期契約であるため、近い将来コピー機を購入される予定があるなら、リースよりレンタルの方が利用しやすいかと思います。

■ランニングコストを比較して選ぶ

コピー機を選ぶ際に見落としがちなのがランニングコストです。
ランニングコストを比較しないと、本当にコストが安いコピー機はどれなのかが分かりません。
一般的に家庭用コピー機よりも業務用コピー機の方がランニングコストが安くつくため、業務用コピー機を選ぶのもひとつ方法です。

もうひとつ知っておいていただきたいのは、コピー機の保守システムによるランニングコストの違いです。
コピー機の保守システムにはキット方式とカウンター方式があり、キット方式はトナーの供給量に応じて2,500枚キット、5,000枚キットなどがあり、キットを購入することで保守が実施されます。

カウンター方式は毎月の基本料金が設定され、ひと月の基本コピー枚数を越えると1枚あたり契約単価で加算されます。
起業時はどちらが合っているか判断しづらいと思いますが、コピー機のランニングコストは方式によって違いがありますので、保守システムに無駄がないか定期的に見直されることをオススメします。

■共用コピー機を利用する

レンタルオフィス・サービスオフィス・シェアオフィス等には共用のコピー機が備え付けられている場合があります。
利用頻度が少ない場合は、オフィス内にコピー機を置かず、共用のコピー機を使用するのもひとつの方法です。
通常は小型のプリンターを利用し、枚数が多い場合、カラーやA3の場合のみ共用のコピー機を利用する方法もあります。

レンタルオフィス、シェアオフィスをお探しの方へ

レンタルオフィスよりワンランク上のサービスを無駄の無い賃料で使いたい方はぜひクロスオフィスをご検討ください。

電話でのお問い合わせ
受付時間 9:00~17:00

03-4582-1102

お問い合わせ・資料請求

この記事を書いた人

ユニークビジョン

ユニークビジョン

ユニークビジョンは、FacebookやTwitterを中心にしたソーシャルメディアの運用支援や効果測定、コンサルティングとサイトのソーシャル化・オウンドメディア化の支援やソーシャルアプリ開発を行うコンサルティング・開発企業です。 自社で開発・メディア運営まで行なっておりますので、ソーシャルメディアを活用して貴社のポテンシャル最大化を一手に引き受けられます。